ラビガラード

パリの北側のちょっと変わった所にあるレストランでランチ
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ポップでキッチュな内装
お料理もそんな感じ。
シェフは昔ロイヤルモンソーでシェフをやられてたイケメンシェフのクリストフ。
この日はシェフの姿が見当たらない。
まさかお休み?と思ったら
サービスの人が彼なら2月で辞めたよ。と一言
えーー?!そんなの有りですか?
オープンから数年で一つ星、二つ星を獲得していき
まさに破竹の勢いのレストランだったのに。
ずっと行きたくて、でも予約が取れなくていけなくて
ようやくここまでたどり着いたのに。

恐るべし。
まぁ気を取り直して食事を楽しみましょう
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蟹とアヴォカド
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ビーツとレフォールのサラダ
ビーツのほのかな甘みとナッツの香り
レフォールの辛みと甘みが全て一体となって何でもない一皿なのにすごく美味しい。
感動です。
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フォアグラ
絶妙な火入れ 
下にはポルト酒で煮た大根とカツオだしのスープが。
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店内はオープンキッチンで
厨房スタッフが忙しそうに動いています。
なんと今のシェフは日本人の方そして2番手もパティシエールも日本の方
頑張れ日本人
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お魚はアンコウ
見た目は特にインパクトのない感じだが
これもまた火の入れ方がすごい!普通に焼いたのでは考えられない食感で面白い。
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最後は鳩
見るからに生っぽい。
これほどレアな鳩はあまり好みではない
もう少し焼いてもらおうかと思ったが食べてみて納得。
見た目これほどレアなのにちゃんと火が入ってる!
ミスター味ッ子風にいうとウーマーイーゾー
この火入れ具合はもう達人級ですね。

ここのお店はお任せのコースのみ
最高の食材を最高の状態で出すという事に徹底しています
シェフが変わってしまったのは残念でしたが
そんな事関係ないくらい楽しめました。

皆さんも今回のフランス旅行記
楽しんで頂けましたか?
by gourmands | 2012-04-10 23:48 | 旅行