今回は多くの時間を頂いてフランスへ行けた事。
それにあたり多くの人が僕らの旅を助けてくれた事に心から感謝いたします。
そして今回得た経験、知識、刺激をこれからの営業に活かしていきたいと思います。


今回のフランス研修一番の目的は
ワイナリーへ行くことでした
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もともと僕はお酒があまり飲めません。
そのせいでお酒を飲むこと自体あまり好きではありませんでしたし
興味もありませんでした。

21歳の頃の僕がフランスへ渡り初めてレストランで初めて飲んだワイン
ブルゴーニュのワイン、ボーヌのクロドラロッシュ1988。
ドメーヌまでは覚えてないですが
そのクラクラするような香りといつまでも続く余韻に感動した事は今でもはっきりと覚えています。
今まで飲んでいたワインはなんだったのだろう?
なんでこんなにまろやかで香り高いのだろう。
当時の僕はそんな事を感じ
とりあえずブルゴーニュへ行きました。
当時はフランス語もほとんどわからずワイナリーを見学するなんて事考えた事もなく。
とりあえずどんなところでワインを作っているのかとういう好奇心だけで
コートドールを3日かけて歩いて回ったのを覚えています。

そんな事がきっかけでワインを好きになりました。

地域やブドウの品種が違えば全く違うものができるのは納得ができるが
同じ地域でも作り手によって全く違うものになるワイン
同じ生産者でもヴィンテージよって違う表情になるワイン
同じワインでも時間の経過によって香りが変化していくワイン
同じワインでも一緒に食べる食事によってワインの印象はガラリと変わる

なんでこんなに複雑で奥が深いのだろう
なんでこんなに色々な表情を持っているのだろう
知れば知るほど興味がわく。
僕はまだまだそれほど多くのワインを飲んでいるわけではないし
知識もまだまだ浅い。

その知識を少しでも深めようと思った事が今回のフランス研修の目的である。
多くの人の力をお借りして本当にいい経験ができたと思います。
by gourmands | 2015-10-29 17:30 | 旅行
皆さんこんにちは!!
ご飯大好き平野です!!
今日は僕がパリ研修の時のお話を少しさせていただきたいと思います。

思い返せばあっ!!と言う間のパリ生活でした
1日8時間は歩くとういう毎日、、、でも飽きることがない
たとえ道に迷ってもそれすら楽しんでいる自分がいました。
人、建物、ファッション、ヘアースタイル、食べ物、全てにおいて魅力的な街で
歩くことにより発見できる店があり、そ手を見つけた時の喜びそんなことを感じながらドキドキワクワクな毎日を送っていました。

今回のフランス旅行では一つ目的がありました。
それは、、、食べること!!!
あ、皆さんご存知でしたか!?
ブラッスリーからレストランまで毎日いろんなお店に行きました。

その中でもなんとしてでも行きたかったお店”パッサージュ53”
シェフがネット予約で取っておいてくれたのですがうまく予約が入っておらず
急遽違う日に改めてお願いしたのですが日程が合う日は全て満席、、、org


どうしても諦めきれない僕は店前まで行き、パッサージュのシェフに直談判なんとかキャンセル待ちという形で予約を入れていただきました。
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その時ちょうどお店の前で1組の日本人カップルが写真を撮っていたので声をかけてみたら
その方もちょうど予約のお願いをしに来ていたようで一緒にキャンセル待ちをすることに。
すると、次の日お店から電話があり1テーブルキャンセルが出たようで
僕はその方たちと相席でお店に入ることができました。
なんとも不思議なご縁です。
とっても気さくなお2人で上海在住の建築家の方でした。
あとあと聞いてみると新婚旅行だったようです。
お邪魔してすいませんでした。
でも本当に楽しい時間が過ごせてとても良い出会いができたと思いました。


もちろんお料理はどれも感動的に美味しく1品目からテンション上がりまくりです!!
その中でも印象的だったのがヒラメとセップ茸の1品。
今が旬のセップ。マルシェで山盛りになって売られているのを見て美味しいそうだなと
指をくわえて見ていたセップ。それがいろんな形になって1皿の上にあるんです。
生でスライスしてあったり、ペースト状になっていたり、ソテーしてあったり。
香り、味、食感、口の中でいろんな表情が広がるんです。
本当に感動しました。
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このパリでの1週間で感じたことは食事を楽しむということ。
レストランに入っても BGMがなく皆が楽しそうにおしゃべりしている
人々の会話がBGMみたいで常に賑やか!!
食事を楽しんでいる様子が感じられました。
やっぱり食事は楽しいのが1番!!


こんな機会を与えていただいた皆々様
本当に感謝しています!!
ありがとうございます!!
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何事もなく無事にフランスから帰って来て参りました。

そして帰って来てからハプニングが起きました。
僕と平野さんが向こうでインフルエンザになってしまい
帰って来てから予定していたイベントをまさかの中止する事に。。。

楽しみにしていて下さった皆様大変申し訳ございませんでした。


もう2人とも回復し明日からの通常営業に備えて準備万端です。
by gourmands | 2015-10-14 17:03 | お店
長かったフランスへの旅も今日で終わり。
本日、夜シェフと平野君は帰国します。
二人は何を見て、何を感じたのか
疲れているとは思いますが
根掘り葉掘り聞いてみたいと思います。

お休みの最後、私は浜松に入院する
祖母のお見舞いに行きました。
新幹線に乗り、遠州鉄道で30分
ようやくたどり着いた先に

なんと!

祖母は入院しておらず・・・

( ̄◇ ̄;)

聞かされていた病院とは別の病院でした。
そんなこと、あります?

ここまで来て会わないなんてありえない!
意地でも入院している病院にいこうと思いましたが
ここからそこへは
交通網が発達しておらず
斯くなる上はタクシー!!

30分ほどで着きました。



お昼前に家を出て
祖母に会えたのが17時・・・

帰りのバスが1時間に2本なので
顔を見るなり、お別れ。

5分でさよならでしたが
ひ孫の娘の顔を見て
元気をもらったようでした。

帰りはバスで42個の停留所をとおり。
20時ごろやっとお家に着きました。

文句を言わず着いてきてくれた
娘に感謝です。

浜松と言えば・・・うなぎ!!
お昼に食べたうなぎ
おいしかったなぁ(≧∇≦)

あっ!もしかして
うなぎゆっくり食べてる場合じゃ
なかったのかな?σ(^_^;)
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by gourmands | 2015-10-09 14:47
シェフがフランスでの日々を満喫しているころ
私マダムは日頃できない
ごくごく平凡な日常を満喫しております。
娘と過ごす日々
保育園への送り迎え
ママ友との会話
両親、姉との家族水入らずの10年ぶりの旅行

おやすみ中、ご来店を予定されていた
みなさまには大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、お休み明け
また新たな気持ちでみなさまに
よろこんでいただけるよう
いま、たっぷりと充電したいと思います。
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宿泊先でのホテルでディナー
娘ががんばって切っているのは
ロブスターのヒゲです。
切れません
食べれませんσ(^_^;)

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美味しそうなイチヂクのパンを頬張るシェフ
送られてきた写真

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素敵なランチ
ありがとうございました。
友人と訪れた大好きなお店
ルコネッサンスの前菜のひとつ
サンマのスモークにウニとナス
トマトのクーリー
秋の香り満載!おいしかったぁ
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娘の運動会
左ピンクの服が娘
忍者の格好をして
みんなで亀?のポーズ!
by gourmands | 2015-10-06 10:17
朝教会の鐘の音で目を覚ます。

秋も深まり晴れ渡る秋の風が冷たく乾いて肌寒さを感じる

朝市には茸が並び春の訪れを感じる。
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この日はぶどう畑の見学とワインの蔵訪問
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お決まりですがロマネコンティの畑で記念写真
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ジュブレシャンベルタンのルネルクレールさんの蔵を見せてもらいました。
この時期はぶどうの収穫も終わり、醸造のまっただ中の忙しい時期。
この日は醸しが終わりぶどうをしぼっている所。
プレス機をまわして回し終わったぶどうの搾りかすは
まだほんのり湿っていました。あまりぎゅっと絞るとぶどうの皮や種のタンニンが出過ぎるのだとか

そこから別のタンクに移し、樽に入れるそうです。
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ぶどうは上になっているぶどうは収穫せず、下の方のぶどうを収穫するそう。

蔵では2015年に収穫して作ったばかりのヌーボー色んなキュベを試飲させて頂きました。
ブルゴーニュはテロワールの表現が強いと言いますが
もう既にこのときには違いが見て取れます。

2015年は非常に暑く、ぶどうのなりが大変良かったそうです。
いつもよりも早くぶどうを収穫したそうです。
それでもぶどうが完熟しすぎると糖度が上がりすぎて
アルコールが高くなりすぎるみたい。
ブルゴーニュではアルコールが高すぎるワインは認められず
そうなると水を入れて薄めるようです。
なのでぶどうの収穫時期は非常に判断が難しい年だったとおっしゃっていました。


忙しいときに対応して頂いてありがとうございました。
おかげ様で大変貴重な経験をする事が出来ました。
by gourmands | 2015-10-05 16:55 | 旅行