今日覚王山に有る、レストラン ルポタジェさんの従業員の方が来て下さいました

ご丁寧にお土産まで持って来て頂いて。
有り難うございます。

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鬼まんじゅうです。久しぶりに食べました。
懐かしく素朴な味わい。小さい頃よくおやつで食べていたのを思い出しました。
みんなで美味しく頂きましたよ♪
アキラ君ありがとう
前会ったときよりなんだか顔つきが頼もしくなりましたね。


子供ができてからなかなか行けないですが
落ち着いたらまた遊びに行きます!
お魚屋さんの勧めで衝動買い。

刺身でもいけるそう。キスの刺身なんて食べた事ないないのでどんな感じになるのか楽しみ。

こぶ締めにして軽く皮目を炙ってカルパッチョみたいにしたいと思います。
淡白なキス。この時期は脂がのって一番美味しいんだとか。
by gourmands | 2012-05-26 17:49 | 食材
大きなサヤに入った大きな豆
ジャックと豆の木の豆は空豆であろうと勝手に想像しています。
だって名前からして空に登れそうじゃないですか。

この空豆、サヤから外し、一粒ごとにまた皮があるので
軽く湯がいてから皮をめくって食べるのが一般的。
なんてったって薄皮と言ってもかなり口に残るんです。

去年母親と食事をしに行き、そこで塩ゆでの空豆を頼みました。
薄皮もついていて、自分たちで剥いて食べるのですが
母親はそれを皮もむかずにパクリ。

えっ?って一瞬思い、自分たちがして来た事が
間違っていたのかと思ってしましました。
でも、皮ごと食べるとやっぱり固いし口に残る。
母親は平気な顔して皮ごとほおばる。

自分の親なのにカルチャーショックを感じました。

それ以来空豆を剥くたびに思い出します。

皆さんは剥く派ですか?そのまま行く派ですか?
by gourmands | 2012-05-25 14:41 | 食材
名駅裏でカフェをやっている友人の椿カフェさんから大量のグリンピースを頂きました
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サヤにぎっしり詰まったグリンピース

むいてもむいても全然減らない。
一時間くらいかかってようやく終了。
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ボール一杯のグリンピース。

早速まめご飯にして頂きました。
大粒のグリンピース。甘くて美味しかった!!

残りは冷製のスープにしようっと♪
by gourmands | 2012-05-24 20:52 | 食材
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このつくしのようなお野菜名前はアスパラソヴァージュ。
この時期にしかない期間限定の野菜

ソヴァージュとは日本語で野生
つまり野生のアスパラ

野生を英語にすると。。

ワイルドだぜぇ〜

これ野菜のくせに結構高けぇんだぜぇ
肉より高けぇぜぇ
でも好きだから結構ふんだんに使うぜぇ
原価なんて考えないぜぇ
ワイルドだろう〜

最近仲のいい友人に言われた

夢は大きく持ちなさい
って子供の事よく言われたよね

夢は子供が将来を憧れるものだと思ってた

大人になったら自分の限界が見えて来て自分なんてこんなもんだというところで
妥協しながら生きてしまう。
それでなんとか生きて行けるから更なる努力をしたりはしない。

私も自分の思うようなお店をやると志してこの道に入り
夢が叶って自分のお店を持つ事ができた。
毎日毎日それを守って行く事に必死で夢を重い描く暇すらなかった。
ふと立ち止まると自分はこれで本当に良いのかと思ってしまう。

今更ながら将来の夢は?
自分が本当に目指したい物は何だろう?
今までそんな事考えた事もなかった。
お店をやるってことに満足してしまっていた。
こんなところで立ち止まってる場合じゃない
次に進まなくちゃ。
もっともっと今のお店を楽しくして行くために。


夢は大きく持ってそれに向かって毎日前進して行きます。
一度しかない人生、思いっきりやりたい事やって楽しもう!
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色とりどりのお野菜と煮込んだ和牛テールのテリーヌです。
ゆでたり焼いたり生だったりいろいろなお野菜が入ってます。
和牛テールは柔らかくなるまでよーく煮込んでほぐしてあります。
煮込んだスープでお野菜とほぐしたテールを型に詰めて固めてあります。

手が込んでます。仕込みにかなりの時間がかかります。
面倒くさがりやであんまりマメじゃない私、料理だけ黙々と細かい作業が続けられる。
好きこそ物の上手なれ。
by gourmands | 2012-05-18 18:47 | お店
昨日は定休日、お店の雑務も一段落していたため
久しぶりのゆったりした休暇。
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皆さん分かりますかこのカラフルな空間。


知合いの美容師さんに紹介してもらったボルダリングというやつです。
このカラフルな出っ張りに手足を引っかけ壁を登って行く単純明快なスポーツ。
他の人たちは結構簡単にすいすい登って行くのですが
初体験の私達は普段の運動不足がたたって、なかなか思うように進めない。
自分の体の重さを実感しました。


そんなこんなで今日はそこら中筋肉痛です。
鍋をつかむたびに激痛が・・・
でもすっごく楽しい時間を過ごせました。

ちなみに場所は浅間町のZU-THONEと言うお店です。


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子供連れでも大丈夫でした
先日アメリカに在住している方から聞いた話。

アメリカ人は刺激の強い物をおいしいと思うらしいです。
辛いとか酸っぱいとか苦いとか。
そういう刺激が複雑にバランスよく入り交じっているものを好むのだとか。

味に国民性ってあるんでしょうか?

そう思うと日本人は旨味成分(アミノ酸)の強い物が好きなのだろうか。
フランス人はきっと香りですね。
色んな香りを合わせたり、付け足したりする事が多いです。
ワインと料理のマリアージュも基本的には料理の香りとワインの香りがけんかしないように考えます

日本のフレンチは旨味をしっかり出しつつ、香りも大切にするという感じでしょうか。
オープンしてからずっと頑張ってくれた
オープニングスタッフのメニューブック君

このたび新しく生まれ変わりました
4年半毎日毎日開いては閉じ、毎月メニューを剥がされては張り替えられ
その繰り返しでずいぶん疲労困憊していました
物を大事にする私は使える物はなるべく直して使いたい方で
(ケチなだけ?!)
メニューブックもなんとか直して使っていたのですが
ついに見るに見かねて新調してしまいました。
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新しいメニューは本革でお店の家具を作ってくれた吉松サンの
職人仲間の靴職人鈴木サン
本業は靴なんですが無理を言って作って頂きました。
有り難うございました。

さて、革と言っても色々あります。牛やら馬やら鹿やらダチョウやらワニやら。
今回作ってもらったのは、豚です。ブーブー
初めて聞いたとは豚の革なんて有るの!?と思ったのですが
あるんですねぇ、しかも豚の革だけは100%国産らしいんです。
私達もお店で豚肉はよく使います。
その豚たちの革をなめして加工するそう。
この素材を余すとこなく使うという事に共感して
即決しました。

これからこの新しいメニューブックをよろしくお願いします。
そして古くなったメニューブック
長い間ありがとう、お疲れさまでした
by gourmands | 2012-05-14 00:44 | お店