お昼も夜もあるこのコース
シェフのお任せなんて気取った名前ついちゃってますが
苦手なものやリクエスト(あれが食べたいこれが食べたいやらヴォリューム重視でや量より質で等々)ありましたら気軽に言って下さい
そして後はシェフに任せちゃいましょう。
頑張って美味しいものつくりますから。
by gourmands | 2012-02-28 22:04 | お店
ただいま来月のメニューを考案中
お店の裏に有る事務所に閉じこもって作業に没頭中
エアコンのないこの部屋の寒い事といったら。

こんな寒い中で3月の暖かくなる時期の料理なんて考えられない。
来月も暖かいお料理中心になちゃうかも
今日三河湾で上がった天然のトラフグ3キロ弱の大物
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この季節白子がパンパンで白くてぷるぷるしてて美味しそう。
ふぐって白子は大丈夫ですが卵巣は食べられない。
肝も美味しそうなんですが食べられない。
ふぐの皮も種類によっては食べられないものも。
毒があっても食べたくなってしまう位、魅力な食材。

やっぱりそれだけ美味しいんです。
このふぐ今日、明日はまだまだ味がのらない。
食べてもなんだかこりこりとした食感だけで旨味が少ない。
それが2.3日置くとぐっと旨味が出てくる。
そして身も締まった感じから緩くなる。
普通は下が透けるくらい薄切りにする身をあえて厚めに切ってカルパッチョに
カマの部分と白子は焼いてカルパッチョと一緒に。
これだけ立派な天然ものは1週間くらいは刺身で美味しく頂けるでしょう。

あー食べたい。。
by gourmands | 2012-02-17 14:48 | 食材
今日はグルマンで使っているオリーブオイルを紹介したいと思います。

実はイタリアのトスカーナ、フィレンツェから車で30分程南へ下ったところで作られたものを
直接送って頂いております。
個人が作っているもので完全有機栽培(と言うより自然のまま)そして収穫して搾っただけのオリーブジュース。もちろん防腐剤やらなんやらもない。

味わいは苦みや力強さは少なくフルーティでマイルド。
お肉料理等には負けてしまうこともありますが、お野菜やお魚との相生はとってもいいんです。
本当にマイルドなオリーブオイルなので柑橘系やフルーツにもあわせられます。
グルマンではリンゴやレモン等と一緒にグラニテにしたり。

このオリーブオイルと出会ったのは6年前まだ私達がパリに住んでいた頃の話。
帰国直前、イタリアに旅行に出かけ、何度目かのイタリアだったのでよりディープなイタリアを知りたいと思い、レンタカーを借りてイタリアを縦断
そしてアグリツーリズモ(田舎の農家さんが農業の傍ら旅行者にお部屋を貸すと言うシステム)という存在を知り、
その旅先で出会ったのがここフィレンツェのロベルトさん宅
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お部屋がダントツに素敵だったので即決でした。
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こんな素敵なベッドに
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こんな素敵なキッチン
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食材は隣の畑から。
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辺は一面オリーブ畑で特に何をする事もなく数日こんなのんびりくらし
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取れたオリーブは自宅の地下のセラーで搾られて。

この広大な畑で取れたオリーブオイルがグルマンに届いています。
いつも美味しいオリーブオイルをありがとうロベルト。
by gourmands | 2012-02-11 00:08 | 食材
先日自宅にオーブンを買おうという事になり
家電量販店に買い物に。
そこで目にした多機能な電気オーブン
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パナソニックのその名もビストロ
何でも水蒸気で加熱するらしいのです。
今までスチームコンベクションと言う水蒸気が出て
その中でで蒸したりもできるというものは業務用でありましたので使った事もありました。
しかし、今家庭用で売っているものは水蒸気で蒸し物はもちろん
焼いたり、さらには唐揚げや天ぷらと言った揚げ物までできるとか。

今までの私の中の料理の常識が覆されてしまいました。
その中には様々なメニューが入っており同時に違う調理も可能と言う
忙しい主婦にとっては有り難いものです。
そんなハイテクな機械を楽々使いこなすマダム。
マダムよりも料理経験の長い私にとっては
今までの経験が逆に邪魔をし
固執した頭ではなかなか使いこなせない代物です。
なかなか自分の思い通りの仕上りにならないんです・・・。

よし、今日も帰ってからお料理の勉強しよう!


ってお店のお料理頑張れよ!