連日暑い日が続いてますね。
皆さん体調は万全でしょうか?
暑いのはもうどうしようもないですね。
しょうがないのでこんな暑い日だから出来る楽しい事を考えましょう!
グルマンではこの暑さと太陽の力を借りてドライトマトをせっせと作っています。

プチトマトを半分に切って、鉄板の上に並べ、塩とニンニクとハーブで味付けたら
炎天下の外に放置。。

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今日も本当に暑かったぁ。
外に出た瞬間に汗がでてきますね。

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こんな状態で日に当てておきます。

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3日もするとこんなに小さく縮んですっかり乾燥してます。
味がギュッと濃縮されたほんのり甘くておいしいドライトマトの完成です。


ブイヨンやお魚のだしと一緒に軽く煮込んでお魚のソースとして登場です。



ご家庭でも簡単に作れますのでお試しあれ。
軽く刻んでパスタのソースに加えるとおいしそうですね。

ただ、干している間の急な雨にはご注意下さい
by gourmands | 2010-07-27 22:55 | 料理
 久々登場、ピンクの自転車 デセール担当 吉見です。

私は最近、家庭菜園にハマっています。
小さなベランダには賀茂なす・トマト・バジル・タイムにローズマリーが
所狭しと並んでいます。

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初めは手のひらサイズだったトマトの苗木も
今では1mくらいに育ちました。

今月はグルマンでも夏野菜をどんどん使っていきますので
食欲の落ちる暑い季節を、夏野菜で乗り切りましょう!!


(注)今月のメニューにある”賀茂なす”の産地は
   ”吉見家産”ではなく、”京都産”です。あしからず(笑)
by gourmands | 2010-07-19 00:37
こんな素敵なお店に僕らみたいな若くてカジュアルな格好した人が入っていいんだろうか?と思えるくらいかっこいいお店。でもフランスのレストランのすごいところはお客様にそういう気遣いをさせないくらいホスピタリティにあふれているところ。
こんな僕らでもすごくリラックスして食事を楽しむ事が出来ました。

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中に入るとモダンでスタイリッシュな店内。
サービスのスタッフもパリッとしていてかっこいいです。

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テーブルの上にはナイフ、フォークが。
ここ刃物の村、ラギオールでは一生自分のナイフを使用するのだとか。
その習わしにそってお客様は食事の最初から最後まで同じナイフで食事をしていただくと言うような事が書いた紙がナイフ、フォークと一緒に。

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そしてテーブルの上のこのオブジェ
実はジャガイモで作ったガレット。食べられるんです。アペリティフのお供に

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初めの一品
濃厚なスクランブルエッグにパルメザンチーズのスティック。
ここの定番のアミューズみたいです。

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2つ目はアミューズの盛り合わせ。
ちっちゃなスプーンに色とりどりの野菜が。

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前菜は野菜のガルグイユ
ここのお店のスペシャリテ。これを食べにきたと言っても過言ではないです。
本当にたくさんの種類の野菜を野菜ごとに調理法を変えて、焼いてあったり、茹でてあったり、揚げてあったり、生だったり、ピュレ状になっていたり、ソースになっていたり。。。
たくさん乗っているんだけど、バランスがよく、一皿として完成されている。
すごく手間と知識を要する仕事だと感じました。
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2皿目の前菜はフォアグラ
焼いても脂がだれる事がない全く新鮮なフォアグラ。
この土地だからなせる料理。

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メインは仔羊。
フランスで食べる仔羊はなんでこんなにおいしいのだろう。

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デザートはフォンダンショコラ。
今、日本ではもうおなじみになってきた中からチョコレートがどろっと出てくるデザート。
実はここミッシェルブラが元祖でクーランショコラ(流れ出るチョコレート)と言う名前で商標を取っているらしい。

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お茶菓子と一緒に提供される小菓子たち。
花瓶に詰められた石ころみたいで見た目にも面白いです

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食後のお菓子もたくさんありすぎて何がなんだか。。。

その日のうちにまた6時間半かけてパリに戻らないと行けないのであまりのんびりする余裕はなかったですが、贅沢な時間が過ごせました。
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帰り道に見かけた牛。
この牛たちの角がうちにもあるラギオールのナイフの柄になっていくんですね。
つぶらな瞳がかわいい牛たちでした。
by gourmands | 2010-07-13 15:08 | 旅行
去年フランスへ研修に行ったときのお話。
フランスにいた頃からずっと行ってみたくてなかなか行けなかったフランスの3つ星レストラン。
その理由はパリから遠く離れていて、交通がすっごく不便。
短い日程の中でなんとか丸一日つぶして行って来る事が出来ました。

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まず早朝6時30分に電車に乗り込みフランス中部の都市ジャックシラクの故郷クレモンフェランへそこからレンタカーを借りて南へ下る
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フランスの雄大な自然の中を走っていく。
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フランスの中央部は山岳地帯なので天気が本当に変わりやすい。
さらにまだまだ進んでいきます。
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大雨が降ったり、晴天になったり
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そんな中さらにさらに山奥に進んでいく
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周りに街らしき物がなくなった頃、、、

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ようやく見えてきました。
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刃物で有名な街ラギオールの片隅にある3つ星レストラン
ミッシェルブラ。
到着したのは13時
パリからここまで片道6時間半。
お疲れさまでした。おいしい物が食べられるならこれくらい何ともない!
食いしん坊なシェフでした。

どんなおいしい物を食べたかは、、、また次回。
by gourmands | 2010-07-12 14:48 | 旅行